アンサンブルの楽しみ

アンサンブルは相手の音が聞こえていないと

うまくいきません。

 

相手がいて、自分がいる。

 

アンサンブルをすることで

人間同士の関わりを学びます。

ピアノを弾くときには呼吸が大切になります。

ピアノの音は減衰します。でも、なめらかにつながって聞こえるのはなぜでしょう?

それは呼吸が関係していると思います。

歌うことや、様々な楽器を使うことで呼吸の仕方を学び、ピアノの演奏に役立てます。

呼吸を意識する方法として、小学校で使用するピアニカはとても役に立ちます。

同じ鍵盤楽器ですから、取り組みやすいです。

いろいろな楽器を使い、いろいろな人と交わる。

音楽はコミュニケーションツールのひとつです。